【プログラマーへの道】稼ぎたければPythonを学べ!Pythonの需要と将来性について

  • Web業界への転職や、プログラミング言語を学習しようと計画している方へ

どの言語を学べばキャリアアップ/年収アップへと繋げることができるのでしょうか??

様々な言語が存在していますが、是非「Python」の習得をおススメします。

I太郎
「Java Script」とか「C言語」とかは聞いたことあるけどな
T之助
コンパイル言語を学ぶことも正解ですが、プログラマーとして稼ぎたければ「Python」を選ぶべきです!

なぜ稼ぎたければ「Python」なのか

Pythonエンジニアは稼げるといえるのはなぜか!?

その理由はズバリ以下の2点です。

☑ Pythonが得意としている分野の領域が今後の将来性に非常に期待されている
☑ 日本国内ではPythonに対応できるエンジニアが少ない
※※詳しくは後ほど解説します※※
 

数あるプログラム言語の中でも、Pythonは将来性が高く需要がますます拡大しています。

そんな言語にも関わらず、日本国内ではPythonエンジニアの数が少ないのです!

どんなマーケテイング市場でもそうですが、競合がいない市場は儲かります。

今のうちにPythonを学んで使えるようになっていれば

今後のIT業界で間違いなく貴重なエンジニアになることができるでしょう。

I太郎
需要が高いって言われても全然ピンとこないな
T之助
それではPythonがどのように活用されるのか、解説していきます

Pythonの需要について

冒頭で、日本国内ではPythonに対応できるエンジニアが少ないと述べました。

それでは、需要についてはどうでしょうか??

 2019年度プログラミング言語の世界ランキング1位
 2014年9月には8%だったPhytonエンジニアの求人情報が、2019年9月では18%に増加

 
 

2019年度プログラミング言語の世界ランキング1位

IEEE Spectrumが発表した最新のプログラミング言語人気ランキング2019年版において

JavaやC言語を抑えてPhytonが1位の座を獲得!

実は、2017年度からPhytonは1位をキープし続けています。

このランキングは、研究開発やエンジニアリングで人気の高いプログラミング言語を

順位付けしたものなので、首位のPhytonはIT業界で最も活躍が期待されている言語だと

いっても過言ではないのです。

未経験からプログラマーへの転職率95.1%

Phytonエンジニアの求人情報が、2019年9月では18%に増加

2014~2019年度にかけてのITスキル求人数の推移チャートをみてください。

画像出典:indeed.com

全体の求人数についてはSQLとJavaに負けてしまっていますが

注目すべきは2014年からの伸び率です!!

チャートを見ればわかる通り、一度も落ちることなく右肩上がりを続けていますね。

右肩上がりを継続しているのはPythonとAWSのみです。

データサイエンティストやデータエンジニアに対する需要が高まっているため

PythonとAWSの市場が今後さらに拡大されることは間違いないでしょう。

※当ブログではAWS資格取得についての記事も作成しています。

 
I太郎
世界市場で見てもうなぎのぼりってわけだね!

 

Pythonの現状と将来性について

ここまで見ていただいた方は、Pythonの需要が非常に高いことが分かったと思います。

需要データに加えて、Pythonの現状と将来性について解説します。

 【現状】日本よりもGoogle等の海外の大手企業で活用されている
 【将来性】人工知能(AI)アプリケーション開発者向けの特性が評価されている
 
 

日本よりもGoogle等の海外の大手企業で活用されている

日本ではPythonエンジニアが不足しているといいましたが

それもそのはず、現在の主な活躍場所は海外企業なのです。

海外では多くの有名企業がPythonを採用しています。

・Google
・Yahoo
・Dropbox
・YouTube
・Instagram

etc…
どうですか!

世界でも有数の超有名企業の顔が並んでいますね。

現時点でもこれだけ普及しているのであれば

日本企業もPythonを利用したアプリケーションの採用が増えていくのではないでしょうか。

日本における急激なPythonエンジニア需要の増加が起こることは、十分に考えられるでしょう。

人工知能(AI)アプリケーション開発者向けの特性が評価されている

世界規模でみても、 データサイエンス分野の拡大や、昨今の機械学習や人工知能(AI)に対する関心 は非常に高くなっています。

「AIに仕事を取られるゾー!!」

とか騒いでますよね。あれです。

それでは、具体的にどんなAI(人工知能)開発への使用されているのでしょうか。

・Googleが開発した「TensorFlow
・Amazonが提供している「AWS Lamda
・Microsoftの「Microsoft Cognitive Toolkit」(CNTK)
etc…
 
上記のような大企業が開発するAI(人工知能)に採用されていることもあり

PythonはAI(人工知能)開発分野で不動の地位を得ようとしています。

T之助
AI(人工知能)という発展途上かつ注目分野でのデファクトスタンダードになり得る言語ですね

Pythonエンジニアの年収は?

需要が高まるPythonエンジニアですが

気になるのは年収ですよね。

BIZRESCHのプログラミング別年収中央値表を参照すると

Pythonは全体3位に位置づいています。

出典:BIZRESCH

全体の3位とはいえ、年収中央値は575万円です。

エンジニアの中でも高給取りだということがわかりますね。

ちなみに、Pythonエンジニアがこれから年収を上げるためには

以下の分野で特化することがポイントなので、頭に入れておきましょう。

  • WEBアプリケーション開発
  • 先端技術開発(AIなど)
  • データ分析
【Python】超実践型プログラミングスクール【.pro】

【まとめ】Pythonは将来性があり、稼げる可能性が高い

Pythonエンジニアは今、世界中で需要の高まっているエンジニアです!

年収を上げたい!キャリアアップしたい!という方は

特に資金のある大手企業でPythonエンジニアの需要が高まっているので

Pythonエンジニアの年収は業界でもトップクラスです。

 

AIやデータサイエンス、ビックデータなど将来性の高い分野においても

重要なプログラミング言語であるPythonを学ぶことは非常に有益な投資になると思います!

当ブログでは今後、Pythonに関する技術情報も解説していきますので是非役立ててください

それでは皆さん、よいITライフを!

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