Googleの最先端スマートフォン!Pixel4は何がすごい?

お疲れ様です!
うみんちゅ(@u_mintyu)です。

10月16日、Googleが自社開発したスマートフォンの最新版となる「Pixel(ピクセル) 4」が国内で発表されましたね!

日本ではなぜかスマートフォンといえばiPhoneという方が殆どなため
国内のスマートフォンシェア率は2019年8月時点で59.6%というデータもあります。

Android派の方はもちろんですが、iPhone派の方でも最先端のスマートフォン技術を知ることで世界の進化を感じましょう!

I太郎
I太郎

スマートフォンって「iPhone」と「android」だけかと思ってた

T之助
T之助

iPhoneはAPPLE製品ですね、androidはGoogleが開発したOS(オペレーションシステム)のことなんです。

I太郎
I太郎

OS(オペレーションシステム)??

T之助
T之助

コンピュータを動かすためのプログラムです。詳しくは別の機会に解説しますね!
ちなみに、iPhoneはiOSというOSを使用しています。

Google最新スマートフォンのラインナップ

キャッチコピーは「Googleがつくりたかったスマートフォン」
5.7インチの有機ELを搭載した「Pixel 4」と6.3インチの有機ELを搭載した「Pixel 4 XL」の2機種をラインナップしています。

気になる外観ですが、Pixel 4はこちら。

こちらがGoogle Pixel 4!
OSは「Android 10」です。
”画像引用元:Googleストア

シンプル is BESTな外観ですね。
最新のiPhoneと比較しても、カメラ部分などシンプルに構成されていることがわかります。
もうひとつのラインナップであるPixel 4 XLはどうでしょうか。

こちらがGoogle Pixel 4 XL!
OSは「Android 10」です。
”画像引用元:Googleストア

外観は全く同じですね。
画像だと少し分かりづらいですが、Pixel 4と比較すると大きさが異なります。
Pixel 4 Xlの大きさは、フルスクリーン 6.3 インチ / 160.0 mm ディスプレイです。

T之助
T之助

両モデルとも、カラーバリエーションは白、黒、オレンジの3色です!

目玉となる「最新性能」

さて、気になる最新機能について紹介していきましょう!

2019年9月20日には、APPLEから新型iPhoneもリリースされていますが
今回のPixel 4が現状もっとも新しくリリースされたスマートフォンです。

iPhone 11は「カメラ性能」に優れた機能性を発揮しているスマートフォンでした。
ユーザからしても、日常的な使用で最も機能性を感じやすいのがカメラ性能ではないでしょうか。

iPhone 11から遅れてのリリースとなったPixel 4はどのような機能に重点を置いているのか、見ていきましょう。

I太郎_
I太郎

iPhone 11はめちゃくちゃ画質の良いカメラが話題になったよね

T之助
T之助

Pixel 4も負けていませんよ!

星空も撮影できる高性能カメラ

Pixel 4も高性能カメラを搭載!
背面には、1200万画素のメインカメラと1600万画素の2倍望遠カメラ
前面に800万画素のカメラを搭載しています。

さらに特筆すべきは暗闇での撮影に特化した「夜景モード」です。
撮影条件にもよりますが、なんと夜の星空まできれいに撮影可能とのこと!

今までのスマートフォンでは、夜空を撮影しようとしても
ただの漆黒画面となり何がなんだかよくわからない写真が出来上がってしまうという印象でしたので、星空まで写真に収めることが可能になったのは驚異的な技術進歩だと思います。

画像引用元:engadget日本版

うみんちゅが撮影した画像ではなく申し訳ないのですが
engaset日本版様に掲載されている写真では星空が鮮明に映し出されています。

この写真だけで胸が躍りますね!(笑)

しかし、iPhone 11で話題となった“超広角カメラ”は非搭載となっています。
”超広角カメラ”はいまやスマートフォン界ではトレンド技術といっても過言ではないので、Googleが新機種に搭載しなかったのは意外でした。

スマートフォンをPixel 4に乗り換える予定の方は、超広角カメラは非搭載という点には注意しましょう。

ボイスレコーダーから文字起こしする機能

新ボイスレコーダーアプリには音声からの自動文字起こし機能を搭載し、音声からリアルタイムで文字に書き起こしをすることが可能になりました。

さらに、アプリケーションには「検索機能」も有しているため、講義やスピーチなどで録音した言葉をそのまま検索することもできます。

ボイスレコーダーから文字を起こす機能は、これまでも「otter.ai」(英語アプリです)や、Google製品のAndroid向けアプリ 「Live Transcribe」(音声文字変換) で提供されてきましたが
これらのアプリケーションは「クラウドサービス」のため、オフライン状態では使用することができませんでした。

上記に対して、Pixel 4の自動文字起こし機能はオンデバイスAI(エッジAI)技術により、端末上で機能を発揮することができます。

実際にGoogleが当機能を発表したデモンストレーションでは

機内モードで文字起こし機能を実行して大きな話題となりました。

T之助
T之助

このデモンストレーションでは、一通り文字起こし機能を実行した後に
「実は機内モードでやってました~!」という発表の仕方をしていました。

I太郎
I太郎

ニクい演出というやつだね。。

話しかけて操作!Googleアシスタント対応の新型イヤホン

こちらの新型イヤホンですが、重要なのはハードウェア/ソフトウェアとAIを連携させる技術ということです。

ハードとソフトを連携させるAI技術としてGoogleが提供しているのが、みなさんご存知の「Googleアシスタント」ですよね。

そんなGoogle アシスタントを搭載する製品として発表されたのが、 新型のワイヤレスイヤホン「Pixel Buds」 です。

普通のイヤホンと何が違うのか、Googleアシスタントを搭載することで

話しかけて様々な操作ができるようになりました!

スマートフォン本体との連携も強化されており、 屋内では3部屋離れたとしても通信可能というから驚きです。

I太郎
I太郎

そんな高機能製品だと、電池切れるの早そうだなー

T之助
T之助

いえいえ、本体は単独で5時間の駆動が可能ですよ!

新型アクセサリの 「Pixel Buds
日本では2020年中に提供される予定ですが、日本での販売価格は明らかになっていません。
アメリカでは 179ドル(約1万9000円)で2020年春に発売予定 とのこと!
楽しみですね。

画像引用元:Googleストア

ジェスチャー入力機能で触らずにスマホを操作「 Soliレーダー 」

レーダー技術を採用したジェスチャー入力機能です。
ジェスチャー機能は音声入力とはまた異なるインターフェース、レーダーの届く範囲で手を上下や左右に振るなどして、スマートフォンの操作ができてしまう代物!

10月16日に東京で開催された発表会では、このジェスチャー操作を使用してポケモンのアプリを操作するデモや、音楽の再生・早送りをするデモが行われました。

正直なところ、ジェスチャーでスマホをいじる場面はいつあるんだと思いますが
間違いなく最先端技術のひとつですよね。

I太郎
I太郎

声が出せない状況で遠隔操作するための機能だな。。

日本では発売時点でこの機能は利用できませんが、2020年春をめどに行うソフトウェアアップデートで利用できるようになる見込みです。

日本での販売価格について

気になるのは価格ですね。

日本での販売価格はPixel 4が8万9980円から、XLが11万6600円からです!
2018年に発表した前機種「Pixel 3」の価格と比較すると、数千円の値下げがされていますね。

しかし、これは高いのか?安いのか?いまいちピンときません。

ということで、1か月ほど前にリリースされたiPhone 11と比べてみましょう。

iPhone 11は7万4800円        iPhone 11 Proは10万6800円 Pixel 4が8万9980円 XLが11万6600円

比較すると、Googleはかなり強気な価格設定できていることがわかりますね。
機能性を向上させ、Googleアシスタントを利用したアクセサリなど、大きな改革をした自信からでしょうか。

今回紹介した機能は代表的な一部なので、もっと詳細が知りたい!という方は Googleストアへどうぞ!

今後も進化を続けるスマートフォン市場からは目が離せませんね。

それでは皆さん、よいITライフを!

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